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Atom Cherry Trail搭載のスティックPC「Diginnos Stick DG-STK2S」をレビュー

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stickリビング用のPCを買おうとキーボードPCを狙っていたのですが、電源とHDMIのケーブルがどうしても邪魔になるかと思い、断念しました。
次の候補として上がったのは発売したばかりのAtom Cherry Trailを搭載した「Diginnos Stick DG-STK2S」。
購入してみたので、簡単にレビューしたいと思います。


開封の儀

Diginnos1Diginnos Stick DG-STK2Sは約1.7万円と、PCとしてはとても安いので箱は超簡易的な感じです。
Diginnos2本体はよくあるスティック型です。
しかしこのモデルはファンがあるモデルなので、冷却用の穴がたくさん開いていてちょっと安っぽいです。
1万円を切るモデルはファンレスですが、熱問題があるようなので、DG-STK2Sを選択。
Diginnos3スティックPCはTVに直接刺すか短い延長ケーブルを使いますが、TVにぶらぶらしてしまうのが嫌だったので、延長コネクタを買って延長しました。
Diginnos4電源を入れ、ワットモニタに接続して電源を入れてみました。
平均で5ワットぐらいでした。
ということは付けっぱなしにしていてもDiginnos5こんなモノです。エコですなぁ。
簡単に動作確認
まぁ、メインで使っているi7もWindows10なので代わり映えはないですが、低スペックのAtomの割にはそこそこのスピードかなと思いました。
詳しくはこの辺を参考にしてください。

スリープからの起動速度はどうかな?と思い、スリープさせようとしたらシャットダウンと再起動しかありません。
ん?と思い、調べてみたらこの機種はスリープ及び休止ができないとのこと。
Diginnos6OSで機能を絞っているって事??なぜ??
スリープできないなんて考えてなかったので完全にこの注意事項を見逃してました。
まぁ、電源を入れっぱなしで運用しても月70円だったらいいか・・・
外付けHDDは時間が来たら勝手にスリープしてくれるし。

メインのiso再生
そもそもリビング用PCを買おうと思ったのは、今まで使っていたiso再生ができるマルチプレイヤーの調子が悪くなったのがきっかけだったので、早速1本見てみました。
ソフトウェアはVLCを使用。
さすがにファンが付いていることもあり途中でカクカクすることなどは一度もありませんでした。
こっちを選んで良かったと思いました。

今後の予定
現在は任天堂のポケモンキーボードを使っているので、持ちながら操作できるキーボードを買おうかと物色しています。



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