Hiroiro

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半世紀の時を経てミュージックビデオで蘇るビートルズ、あの頃ボクも若かった

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1962年10月にレコードデビューしてから半世紀経った今もでも、ファンが多くいるビートルズ。
何を隠そう自分もそのファンの1人です。
そのビートルズのミュージックビデオ集が発売されたので、早速購入して見てみました。


小学生のHiro、ビートルズと出会う
現在40過ぎのおっさんな自分ですが、小学生の頃、仲の良かった友人とTV番組「アニメ・ザ・ビートルズ」を見たり、小さい頃になんとなく見ていた「ひらけポンキッキ!」の影響からビートルズが好きになっていきました。

<懐かしい・・・内容は覚えてないけど、リンゴの口癖「参ったな」だけは覚えてるw

ザ・ビートルズの曲をバンバン使ってた「ひらけ!ポンキッキ」は凄かったんだな…。 - 「人生、成り行き」


<こちらも懐かしい・・・これ以外にもたくさんあったけど、さすがにないか・・・>

友人はいち早くビートルズの曲を仕入れ、テープを作ってくれました。
そのテープを擦り切れるほど聞きました。
しかし、そのテープは友人セレクションだったので、それ以外の曲も聞きたくなったため、CDを買うことにしました。
今となってはCD購入なんてなんとも思わないのですが、当時はワクワクは半端じゃなかったですね。
車を買うよりももっと上のような感じ・・・

生まれて初めて買ったCDは・・・
少ない小遣いを握りしめ、レコード屋さんに向かい、買ったのは忘れもしない「With the Beatles」でした。

当時のオーディオ装備はラジカセ(CDPlayerなし)だったので、こちらは親におねだりしてラジカセ界の大御所「SONY ドデカホーン」を買ってもらいました。
dodeka
CDが聞けるし、テープはひっくり返さなくていいオートリバースだぜ!!なんて友達に自慢したことを思い出します。
「オートリバース」なんて知らない、35歳未満の■% - カセットテープ・デッキに関するマイナビニュース調査 その2 | マイナビニュース

確か5万円ぐらいしたと思います。我家はそれほど裕福ではなかったので、親には感謝です。

生まれて初めて聞くCDのサウンドは素晴らしく、英語なので全く何を言っているか理解できないながらも感動しました。
また今思うと、初めて買ったCDがビートルズだったというのは、ちょっとした誇りのようなものを感じます。
ただ、一番ハマっていたのが12~16歳ぐらいだったので、財力的にCDを買うのが精一杯。
ちょうど、この時期ぐらいにビデオデッキが我家にもやってきたこともあり、動くビートルズを見たかったのですが、
とても高価で手を出せませんでした。

それから時は経ち、上の子供が、自分が初めてCDを買った歳になった年にこのミュージックビデオ集が発売される・・・

買うしかない!!もちろんBlu-ray2枚組の特別版を!
待ちに待った映像をカミさんと一緒に見ました。
ビートルズの音楽を聞きながらラジコン(当時めっちゃ流行ってました。ホットショットとかね)を作ったこと、音楽を聞きながら英語の勉強をしたこと、デイ・トリッパーをギターで練習したこと・・・などなどを思い出し、ちょいとウルウルしてしまいました。
これだけでも買った価値はあったなぁと思いますが、映像のことも少しは書いておかないと、レビューにならんので、感じたことを書いてみます。

世界初のミュージックビデオ
世界初のミュージックビデオを作ったと言われているビートルズですが、最初の方はライブの映像を収録しているだけで現在のようなミュージックビデオとはぜんぜん違うものでした。(それでも当時は画期的!!)

ただ、50年前の劣化した映像をここまで修復できるんだぁと関心しました。
これにはかなりの時間とお金がかかっていそうです。

Eight Days a Weekはカラーとなり更に映像が美しくなります。
シェイ・スタジアムで歌う映像は現代のものと見間違うほどの美しさです。

このYoutubeの映像と比べれば一目瞭然。

当時の熱狂っぷりがよくわかるってもんです。

イエロー・サブマリンのアニメ映像も斬新で、そして美しい。
この辺りから歌うだけではなく、面白かったり可愛かったりする現代風なミュージックビデオになってきます。
やはりビートルズは音楽界の先駆者だったんだと再認識させてくれます。

リンゴ・スターが手持ち無沙汰で可哀想だなとか、サムシングでみんなの奥さんが出てきて、ジョージの奥さん美人だなとか見どころがいっぱいです。
Let it Be、The Long and Winding roadの2連発は解散の2文字が現実になっていく感じで、とてもさみしいですが、それを含めてビートルズ。とても見応えのある映像だと感じました。

このミュージックビデオでビートルズの良さを再確認し、子供にも教えてあげられたらなぁなどと思っています。
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