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【円高で半額以下!】ルンバを買おうか迷っているあなたの背中をそっと押すレビュー

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使用して2週間が経ちましたので、レビューしてみようと思います。
ま、ルンバのレビューなんて今更珍しくもなんともないのでアレですが、他のレビューとは違った切り口でご紹介していきたいと思います。
ちなみにちゃんと購入したのでステマじゃないですよ、念のため。

 

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まず最初に、下記に当てはまる人は買わないほうがいいと思います。

毎日掃除する習慣がある人、掃除が好きな人

ルンバは全自動で掃除してくれますが、人間の手で丁寧に掃除機をかけたほうがゼッタイにキレイになると思います。
しかも床しか掃除してくれないのに、数万円するんですから。

メンテナンスが嫌いな人

一般の掃除機とは違い、ルンバはダストボックスが小さいので、掃除ごとに毎回、最低でも2~3回に1回はゴミを捨ててやる必要があります。
また、ローラーに髪などが絡まるので、絡まったらこまめに清掃する必要があります。
時期が来たらバッテリー交換やフィルター交換などもあるので、単なる家電と思ってはダメかなぁと。

過度の期待をする人

「1秒に60回演算するルンバ」とか公式では言っていますが、目の前の綿ぼこりすら素通りすることもしばしば。(後でちゃんと掃除してくれますが…)
変なものを巻き込んで、Dockへ戻れず力尽きていることもしばしば。
そんなルンバを見てダメなやつだなぁと思っちゃう人はダメかもしれません。

ネガティブなことばかり書きましたが、ルンバの環境にバッチリ合う人だっています。
それが我が家の例かなぁと思いますので、我が家の環境とルンバさんについてご紹介します。

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IMG_1213 うちは共働きで8歳と4歳の子供がいます。なので、平日は仕事、学校、保育園と誰もいません。
しかも、ボクもカミさんも掃除が大の苦手。平日は週1~2回クイックルワイパー、休日に掃除機をしっかりという掃除メニューです。
普段、部屋では子供が食べ散らかしたり、走り回りますので、キレイな状態をキープできる訳もなく、すぐに床は髪の毛や綿ぼこりなどのゴミが落ちます。
そのことについて仕事から帰ってきてケンカになることもしばしば。
こんな些細なことでケンカになるのも大人気ないですが、どうにも自分の性格上、口にしちゃうんですよね・・・

そこで、ルンバの登場。
前々から欲しかったルンバですが、当時は6,7万ぐらいしていたのでまったく手が出ませんでした。
で、ここ最近の円高で3万円台前半になったので、ルンバ530初号機(以下、ルンバさん)を購入。

朝、最後に家を出るカミさんがルンバさんを起動し、仕事へ。
そしてみんなが帰宅すると床にはゴミがない。そしてケンカもない。カミさんはもっと早く買ってれば良かったねと言った。
Dockに戻ってゆっくりしているルンバさんのダストボックスを見るとしっかり仕事してくれている。
かなりの働き者のルンバさん、これだけでもうちでは大助かり。
しかも、床におもちゃなどが落ちているとルンバが吸い込んで止まってしまうことを子供に伝えると、文句を言わずに片付けてくれるというおまけ付き。結構これがうれしい誤算かも。
最近では我先にと、ルンバさんの起動ボタンを押しに行き、ルンバさんと一緒になって動き回る姿を見ると、まるでペットと遊んでいるかのよう。これが近未来か?
ちなみに下の子はルンバさんのことをルンバちゃん、上の子はルンパッパと名付けたようです。

一日コーヒー1杯で・・・ではないですが、1年稼動させて一日換算約88円。これを安いと見るか高いと見るか…
まぁ、バッテリーやフィルターなどのランニングコストはかかるとして、3年ぐらい使えば50円ぐらいになるかな?
交換フィルターはAmazonで100%OFFの1円で売られてたりしますw

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そんなこんなで、我が家の一員となったルンバさん。そんなルンバさんの仕事っぷりを少しご紹介しまします。
ちなみにルンバさんとの業務契約は14畳のLDK、6畳の洋室あわせて20畳。
床はフローリング、カーペットは敷いていません。

IMG_1216 
上の写真はとある日の掃除後のダストボックス。
もちろん前の日もルンバさんが掃除しています。それなのにこの量。
家族4人もいれば髪の毛がある程度落ちるのはしょうがないとしても綿ぼこりの量がすごい。
IMG_1215 
フィルターにもフワッフワの綿ぼこりがたくさん。。。
室内はダイキンの光速ストリーマ空気清浄機(加湿機能あり)が24時間稼動しているというのに・・・だいたい毎日この量のゴミが出ます。
ゴミの量にビックリしつつも、なんかうれしくなってきます(変?)
ここ最近、帰宅後のゴミ確認が日課になるぐらい楽しいです(変?)

IMG_1230
上の写真はうっかりルンバさんが吸い込んでしまい、お仕事が止まってしまったモノの一例です。
フィギュアなどのおもちゃはローラーに巻き込まれて止まります。
小さいおもちゃはそのままゴミと一緒に吸い込まれることもありますが、掃除の前には一通り片付けたほうがよいでしょう。

あとはヘアゴムや紐。 これも、ローラーに絡んで止まります。
一番ビックリしたのは虫カゴの肩からかける紐を吸い込んでいたことでしょうか・・・

はい、ここまで読んでいただけた方は、相当迷っているんではないかということで、簡単に機種の紹介を。 700シリーズは高性能ですが、高額なのでココでは除外しています。

ルンバ500シリーズ機能比較表

rumba

  
表を見ていただければ一目瞭然ですが、500シリーズは大きく分けて3タイプ。

掃除するだけのベーシックタイプ。
自動で充電するスタンダードタイプ
スケジュール機能を備えたハイグレードタイプ。

我が家の場合、掃除するだけなのでベーシックタイプでもよいのですが、掃除完了後にDockで休んでいるルンバさんをどうしても見たかったのでスタンダードタイプにしました。
価格面からいっても、ロボットらしい自動充電機能を搭載したスタンダードタイプが一番コスパが高いと思います。
ハイグレードタイプは細かい機能がたくさんありますが、多分使わないかと・・・

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購入の注意点としては、我が家のモデルもそうですが、並行輸入のルンバにはメーカーの保障がつきません。
ですので、壊れたら終わりです。でも、ほとんどの並行輸入のルンバを扱う店は店舗独自の保障がついていると思いますので、購入の際は保障範囲について調べる必要があります。
だいたいは1年保障、長くて3年という店舗が多いみたいですが、内容は店舗でまちまちです。

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いかがだったでしょうか。
ここまで読んだ方は買っても後悔しないと思いますよw
我が家ではルンバ君に3年は頑張ってもらうつもりですが、次に買い換えるとき、どんなルンバが登場しているか? もしくは国産のもっとすごい、火の鳥で出てきた「ロビタ」のようなお手伝いロボットが登場しているか? 今から楽しみです。

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