前回から1ヶ月以上が経過した2026年1月、今年最初のエンジン始動を試みました。
セルモーター自体は回るものの、肝心のエンジンがかからず、何度も回しているうちにあっという間にバッテリーが尽きてしまいました。
昨年、バッテリー上がり対策として「バッテリーカットボックス」を導入していたのですが、残念ながらあまり効果を発揮しなかったようです。
「全く効果がなかった」とまでは言いませんが、やはり冬の寒さによる自然放電には勝てず、徐々に弱ってしまったようです。
もちろん、毎週エンジンをかけて走り出せば解決するのは分かっています。でも、現実的にはなかなか……ですよね。
こうなると、やはり意図的に充電してあげるしかありません。そこで、何か良い方法はないかとAmazonを物色し始めました。 一軒家ならコンセントから充電器を繋げば済む話ですが、うちはマンションの駐車場。電源の確保ができません。 そんな制約がある中で見つけたのが、これです。
去年、バッテリーカットボックスを探してたときにはなかったと思われる太陽光パネルタイプの充電器。
これならコンセントがない駐車場でも使用できる!
太陽光パネルでは有名なリョクエン製で、10wトリクル充電、雨の日でも使える完全防水なので安心です。
バイクと接続するケーブルは含まれてなかったのですが、なぜか持っていたSAEコネクタをバイクに取り付けてみました。



こんな感じで取り付けしました。
充電が開始されると青と赤のLEDが点灯しました。
バイクのカバーを被せてS時フックを使い、充電に備えます。
で、取り付けて数日してみたところ・・・



真は左から順に、「完全にバッテリーが上がった直後」「充電1日目」「充電2日目」の状態です。
私の駐車場は屋根があるため、ソーラーパネルに直射日光が当たるのは1日わずか3~4時間程度。それ以外はずっと日陰になってしまいます。
しかし、日陰の時間帯でも本体のLEDインジケーターは点灯しており、微弱ながらも少しずつ充電してくれているのが確認できました。
抵抗値が若干微妙ですが、電圧は少しずつ回復しているのがわかります。
電圧的には効果はあったようです。
充電開始から3日目、いよいよエンジン始動を試みました。
一度完全に上がった状態だったので「厳しいかな」と半信半疑でしたが、いざセルスイッチを押すと力強くセルが回転!無事にエンジンがかかりました。
今後は「バッテリーカットボックス」と「ソーラーパネル」の二段構えで、この冬を乗り越えたいと思います。
とはいえ、一番の対策はやはりこまめに動かしてあげること。今年の目標は「最低でも2週間に一度はエンジンをかける」に設定し、愛車を労わっていこうと思います。





















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