電子ペーパーリモコン「HUIS」がキタ━━(゚∀゚)━━!! 早速レビュー

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huis0000一般販売用のHUISが先日から発送となり、我家にもやって来ました。
リモコンごときに3万弱って、こいつはアホやと思われるかもしれませんが、久々のワクワクガジェットなのです。
どの辺がワクワクポイントなのかは過去のエントリーにて。
[ss url=”https://www.hiroiro.com/digital/41814.html” width=”160″ class=”alignleft” title=”オシャレすぎる電子ペーパーリモコンHUIS、本日から発売 | Hiroiro” caption=”” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=””]

開封の儀式

届いた箱はとても小さく、可愛らしいものでした。梱包もiPhone風な感じ。
huis03中にはリモコンと説明書と充電用のMicroUSBとシンプル。
huis00電源を入れていないのに画面が表示されている感じはちょっと不思議。

ホームボタンを長押しして、基本的な機器の設定をしてみました。

簡単設定

基本設定はTV→レコーダー→照明→エアコンでした。
我家の主要家電はHUISの対応するメーカーのPanasonicなので、全て問題なく動作しました。
ただ、これだと基本中の基本の操作しかボタンに割り振られていないため、細かいカスタマイズが必要です。

使用感

カスタマイズは置いておいて、まずは使ってみよう。
ここのボタンについては、すぐに反応するので全然問題なし。物理ボタンではないのでおした時にピッと音がしてブルっとします。
複数の機器を登録しているので、別の機器を操作する時は、リモコンの画面を切り替える必要があります。
その際、スマートフォンのようなスライドさせる動作をするのですが、ワンテンポ遅れます。
遅れるため、「あれ?スライドが認識されなかったのかな?」と思いもう一度やろうとすると切り替わる・・・なんてことがありました。


あの感覚はスマートフォンで慣れているから、このレスポンス、どうにかならないかなぁ。

また、電子ペーパーで表示している上で仕方ないのかもしれませんが、画面が焼き付いたような感じになります。
huis02実際には残像が見えているだけなので、ホームボタンを押せば元に戻ります。
一旦、画面をフラッシュ(黒く反転)させると元に戻るのは仕様のようですが、ハードウェア側を詰める余地はありそうですね。
ハードウェアの限界であれば、ソフトウェアで一定時間(一時間おき)とかにフラッシュさせるなどの仕組みを入れても良いかもしれません。
ソニーさん、どうかよろしくお願いしますね。

HUISのウリ!

このHUISの強みは細かいカスタマイズが可能で、ボタンにラベルだって付けられ、子供にもわかりやすくなるはずです。
インテリアとしても可愛いので、使わない時は壁紙設定にしておくなども出来ます。
ただ、最強のカスタマイズはPCでソフトを使い行うのですが、まだリリースはされていません。
3/28にGitHubにカスタマイズソフトウェアの環境がアップされたのですが、RubyやらPythonやらインストールして環境を作る必要があり、素人には無理そうです。
VisualStudioな自分には難しいかもしれませんが、だれもEXEをアップしてくれないならやってみようと思ってます。
[ss url=”https://github.com/sony/huis-ui-creator” width=”160″ class=”alignleft” title=”GitHub – sony/huis-ui-creator” caption=”” hatebu=1 tweets=1 likes=1 rel=”nofollow” alt=””]

まとめ

どこぞのレビューにもありましたが、細かいカスタマイズソフトがない状態では、3万弱という価格は高いと感じます。
カスタマイズソフトがリリースされたら再度、カスタマイズにフォーカスを当てて、価格が妥当かもレビューしたいと思います。

ただ、クラウドファンディングから誕生したこのHUISには伸びしろはまだまだあると思っています。
BluetoothやWiFi対応など、買ってよかった~と思えるデバイスに成長してほしいものです。
外出先から、エアコンの電源が入れられるようになったら最高!

興味ある方はこちらから購入できます。
電子ペーパーリモコンHUIS

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