Nintendo Switch 2向けにフルリメイクされた名作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、海外レビューサイトMetacriticで、80件のレビューで平均96点という驚異的な高評価を獲得。Switch 2向けソフトとして歴代最高スコアを記録したそうです。
今回のリメイクではグラフィックが大幅に進化し、視点移動やジャンプ操作が追加されるなど、遊びやすさも現代風に改善。ほぼ常時60fpsで動作するというのも魅力的です。
さらに、オカリナはボタン操作だけでなく、Switch 2のマイクに向かって鼻歌を歌ったり、楽器を演奏したりしても吹けるとのこと。こういう遊び心はいいですね。
一方で、ダンジョンや難易度が簡略化されたことで、謎を解いたときの発見や達成感が薄れたという意見もあるようです。
とはいえ、これだけの高評価を見せられると、やっぱり気になってしまいます。
実は私、ゼルダシリーズはほとんどクリアしたことがありません。あの大ヒット作『ブレス オブ ザ ワイルド』ですら未クリアです。
それなのに、新作やリメイクの情報を見るたびに、なぜか買いたくなってしまうんですよね。
今回も例外ではありません。
96点という評価に、現代の技術で蘇ったハイラルの世界。これはちょっと触ってみたくなります。
問題は、買ったところで最後まで遊ぶのかということ。
積みゲーが増える未来が見える気もしますが、それでも欲しくなるのがゼルダの恐ろしいところです。























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