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横断歩道だからってノーガードじゃダメって動画


もちろん、悪いのは100%ドライバー側。
でも、片側2車線以上ある場合、見通しが悪い場合は歩行者側も注意しないといけませんね。自分の命を守る上で。

自分の場合、ドライバー側の時は横断歩道で待っている人がいたら、止まるようにしています。
でも、横断歩道のそばに立っていて携帯を見ている人など、判断に迷う時があるので、渡る側の配慮も少しは必要かなと思います。
ですので、歩行者側の時は、渡るぞ、渡るぞとドライバーにアイコンタクトを送りながら機会をうかがいます。
それが功を奏しているのか、だいたい3台目以内ぐらいには止まってくれている感覚です。

この後も大事です。
止まってくれたからと言って対向車線の車が止まってくれるとは限らないので、携帯などには目を落とさず、キョロキョロしながら渡るように心がけています。

【グラフで見る】一時停止、日本で一番止まらない県とめちゃくちゃ止まる県 - 自動車情報誌「ベストカー」
■JAFの結果から見る衝撃の真実 記事に戻る|【日本人の8割以上が守らない!?】信号のない横断歩道で止まらないと違反に! 記事に戻る|【日本人の8割以上が守らない!?】信号のない横断歩道で止まらないと違反に!

長野県が堂々の1位ですが、それには理由があるそうです。
長野県の人は子供の頃から横断歩道で止まってくれたドライバーに会釈する(小さな親切にも感謝する)教育が30年以上も続いていて、その教育を受けてきた子供たちがドライバー側になってこのような良い結果になっていると言われているそうです。
大和田常務さんも言っていたじゃないですか、「施されたら施し返す、恩返しです」と。
この教育、絶対すべての県でやった方が良いと思います。
すぐには結果は出ないけど、いずれ長野県のようになるから。。。

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