1977年に打ち上げのボイジャー1号、遂に太陽系の最果てに到達、いよいよ未知の星間空間へ

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/785745.html
一日約160万kmの速度って、時速6.67万kmだとか、壮大な話だなぁ。
太陽系の外ってどんな風になっているのでしょうか?

スレ中のスイングバイの原理のサイトが面白かった。
うまくやると地球をグルグル回ります。
Swingby
コレを使うと光速を超えることが出来るの?
教えて凄い人!!

Posted by Hiro : 23:49 | 3 コメント | 0 トラックバック | 07: 2ch | このブログをはてなブックマークに追加

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コメント: 1977年に打ち上げのボイジャー1号、遂に太陽系の最果てに到達、いよいよ未知の星間空間へ

 残念ながら、この方法で光速を超えることは(現在)出来ないといわれています。
 結果から言ってしまうと、「速度が光速に近づくにつれ、質量が無限大になる」ので、光速は超えられないと特殊相対性理論で予言されているからです。
 実は物体の移動速度が、光速に限りなく近付く時、移動していない観測者からは光速の物体の長さは縮んで見えたり(=ローレンツ収縮)、観測者から見て移動物体の時間の進み方が遅くなるなど(=特殊相対性理論より)の奇妙な事象が発生するのですが、数式無しには証明致しかねます orz.

 微積分がわかれば簡略化した証明も理解でき、その他(図解のものから量子力学など)専門書なども多数出版されています。
 最初は躊躇う方も多いと思いますが、興味を持たれた方はこの機会にいかがですか?

投稿者 名無しの最果て : 2006年09月05日 02:24

名無しの最果てさん、詳しい説明ありがとうございます。
いやー物理系は苦手でご紹介のリンクの数式を見ただけでヽ( ´ー`)ノとなってしまいます。
マンガで理解する、とか小学生でも分かるけいじゃないとボクはダメかもしれませんorz

投稿者 Hiro : 2006年09月05日 13:01

(V+V')÷(1+{V×V'}÷C^2)=V''
でいいんじゃないかな
V=ある物質の速度
V'=その物質から+される速度
C=光速
V''=V'の実速度(表現は違うけど・・・)


どんどん速度を+していっても光速は超えられないって式です。
(光の速度から光の速度でモノを投げるとV=C V'=Cと代入
結果V''=Cにって思ってください・・・)
C^2ってのは光速の二乗です。
現在の理論では光より速いモノはないようです。
ただスイングバイとはあんまり関係ないですけど・・・


なんかこう書くと難解で賢そうだ!!

投稿者 しったかVIP : 2006年09月05日 17:07

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