http://www.wound-treatment.jp/wound142.htm
マヂか?イギリスの国旗に続き、人間は皮膚で呼吸するモノだと三十数年信じて疑いませんでした。
確か、金粉を全身に塗りたくると皮膚呼吸が出来なくなって死んじゃうから危険だよって誰かに聞いたんだけど。
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2006年07月13日 01:59
ma
2006年07月09日 01:53
Hiro
2006年07月09日 01:03
ぼぶ
2006年07月08日 12:38
はあと
トリビアの泉で、ガセビアとして取り上げられました。
007映画の「ゴールドフィンガー」の誤った知識が広まったらしいですね。
投稿者 はあと : 2006年07月08日 12:38
金粉は、汗腺から汗を出なそうだし、体温調節のほうで問題アリなのかも知れませんね。
ちなみに皮膚呼吸するのは両生類のカエルさんとかです。
リンク先は、創傷の湿潤療法のページですね。
これまでの乾かしてカサブタをつくる治療法から、
現在では、体から出てくる体液(浸出液)を利用して、
傷を治す方法が注目されています。
そのための、新しい絆創膏も販売されているようです。
ちなみにTattooの世界では、湿潤環境による治療が主流となりました。ラップとワセリンで密閉して、24時間で穿孔をふさぎます。すると、痒みが少ないんですよ。カサブタは痒いけどね。
投稿者 ぼぶ : 2006年07月09日 01:03
はあとさん、ぼぶさん、どうもです。
お二方とも物知りですねぇ。
んで、007を観れば謎は解けますか?
ゴールドフィンガー観てみようかな?
かさぶたを作る治療法なんてものがあったこと自体知りませんでした。
膿をとるのにウジを使うのは知ってますorz
投稿者 Hiro : 2006年07月09日 01:53
星飛馬の燃える目は交感神経の亢進による瞳孔の拡大ってのとか、死んでもラッパを放さなかった日本兵は、激しい運動の直後に即死した事で、即座に死後硬直が起きただけという、医療系の笑い話の一つに、皮膚呼吸の阻害で人が死ぬなら、湯船に浸かるとと死にますよってのがあったりします
投稿者 ma : 2006年07月13日 01:59