昨日の集中審理で少年が言った一言。
各所で取り上げられているが、どのような経緯でそう言ったのかニュースには書いていなかったので、その経緯を。
(間違っていたらすみません。ツッコミを入れていただければ修正します)
弥生さんの母親、本村さんの意見陳述が終わった後に弁護士から感想を求められ、「たいへん申し訳ない気持ちでいっぱい」と発言し号泣。
その後、検察からの質問。
検察「弥生さんのお母さんの話聞いてました? 傍聴席で啜り泣いてる人もいましたが…」この裁判に関して自分の意見は余り述べてきませんでしたが、今回はドラえもん発言以上に酷いと思います。
被告「聞いてませんでした」
検察「何で聞いてなかったんですか?」
被告「集中していたので」
検察「何に集中していたんですか?」
被告「メモとっていました」
検察「メモなんてほんとにとってたの?」
(被告、自分の鞄からメモを出してきて、検察に渡す。検察が「わかりました」と言うと、
憮然として検察からひったくり、裁判官の机にバン!と置く)弁護士「これから生きてたらこういうつらいことがたびたびあると思うけど、覚悟ある?」
被告「はい。検察には、僕をなめないでいただきたい」
来春にはこの裁判の判決が出ますが、裁判長にはこの事件の凄惨さ、社会への影響、今後の日本の裁判のあり方を十分加味して判決を下していただきたい。
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2007年10月11日 10:36
774さん
少なくとも、この犯罪者はこの世に出してはいけません
安楽死でもいいから抹殺してしまいましょう。
殺してレイプして幼児を殺すなんて普通じゃありえない話なんですから。
written by 774さん : 2007年10月11日 10:36